よくあるご質問
訪問看護を利用するにはどのような手続きが必要ですか?
訪問看護の利用を開始するには、まず主治医にご相談いただき、訪問看護指示書を発行してもらう必要があります。その後、担当のケアマネージャーや当ステーションにご連絡いただければ、具体的な手続きやサービス開始までの流れをご案内いたします。入院中の方や介護保険をお持ちでない方も、病院の相談員や当ステーションに直接ご相談ください。
訪問看護と訪問介護の違いは何ですか?
訪問看護は、看護師がご自宅を訪問し、医療的なケアや健康管理、リハビリテーションなどを提供します。一方、訪問介護は、ホームヘルパーが日常生活の支援、例えば食事の準備や掃除、入浴介助などを行います。ご利用者様の状態やニーズに応じて、これらのサービスを組み合わせてご利用いただくことが可能です。
訪問看護の利用頻度や時間はどのように決まりますか?
訪問看護の頻度や時間は、主治医の指示やケアプランに基づき、ご利用者様の病状や生活状況に応じて決定されます。介護保険をご利用の場合、ケアマネージャーと相談の上、必要に応じて週に複数回の訪問が可能です。医療保険の場合、原則として週3回までの訪問が可能ですが、末期がんや特定の疾病の場合は、毎日訪問することもできます。
訪問看護の費用はどのくらいかかりますか?
訪問看護の費用は、利用する保険の種類やご利用者様の負担割合によって異なります。介護保険をご利用の場合、原則として1割または2割の自己負担となり、週1回1時間未満の訪問看護を月4回利用した場合、約4,000円前後の費用がかかります。医療保険をご利用の場合、負担割合(1割から3割)や各種公費制度によって異なりますので、詳細は当ステーションにお問い合わせください。
緊急時の対応はどのようになっていますか?
当ステーションでは、24時間体制で緊急対応を行っています。夜間や休日に急な体調の変化があった場合でも、電話での相談や必要に応じて訪問対応が可能です。緊急時には、まず当ステーションにご連絡ください。
訪問看護を受ける際、家族の同席は必要ですか?
ご家族がご不在の場合でも、訪問看護を受けることは可能です。ただし、初回の契約やサービス説明の際には、ご家族の同席をお願いしております。その後の訪問時にご家族が不在となる場合は、事前にご相談いただき、適切な対応を検討いたします。
訪問看護の際に準備するものはありますか?
基本的には、ご自宅にある物品を使用してケアを行います。ただし、床ずれのケアや医療処置に必要なガーゼや消毒液など、主治医から処方される医療材料が必要になる場合があります。不足する物品については、ご家庭でご用意いただくこともありますので、詳細は担当の看護師にご相談ください。
訪問看護はどの地域で利用できますか?
当ステーションの訪問エリアは、[地域名]を中心にサービスを提供しております。具体的な訪問可能地域については、当ステーションまでお気軽にお問い合わせください。
訪問看護と訪問介護を同時に利用できますか?
はい、訪問看護と訪問介護は併用可能です。訪問看護は医療的なケアを、訪問介護は日常生活の支援を提供します。ご利用者様のニーズに応じて、これらのサービスを組み合わせてご利用いただくことができます。詳細は、担当のケアマネージャーや当ステーションにご相談ください。